「秋の全国交通安全運動 2020年」愛知・岐阜・三重

秋の交通安全運動

このページの数値等は内閣府および警察庁から出典しています。

[目次]

秋の交通安全運動は全国共通です

実施期間

  • 実施期間:令和2年9月21日(月)から9月30日(水)
  • 交通事故死ゼロを目指す日:9月30日(水)

重点項目

  1. 子供を始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保
  2. 高齢運転者等の安全運転の励行
  3. 夕暮れ時と夜間の交通事故防止と飲酒運転等の危険運転の防止

秋の交通安全運動ポスター

内閣府のリンクしています。それぞれPDFで表示・印刷できます。印刷して掲示することで、交通事故の抑止が期待できます。

秋の交通安全運動(2020年)愛知県

秋の交通安全運動ポスター(愛知県)

ポスター(横サイズ)はこちらから>>

愛知県の交通事故発生状況

2020年上半期の状況

死者数は76人で全国ワースト1になっています。また前年同期より16人増加しており、増加数も全国でもっとも多く、より一層の安全運転が必要です。

発生状況 件数・人数 地域 死者数
人身事故 11,992件 名古屋市 23人
負傷者 14,267人 西尾張 16人
死者 76人 東尾張 9人
前年比+16人 西三河 19人
東三河 8人
高速 1人

9月以降は交通死亡事故が増加する傾向です。日没時刻も少しずつ早くなります。早めのライト点灯が必要です。昨年の死者数とライトの転倒時刻です。

死者数 ライトの点灯時刻(目安)
9月 15人 17時30分
10月 15人 16時50分
11月 18人 16時15分
12月 14人 16時10分

薄暮時間(日没前後の1時間)は、自動車と歩行者が衝突する事故がもっとも多く発生しています。警察庁の事故分析によると、死亡事故の件数は昼間の4倍です。

愛知県警によると、9月の交通事故では高齢者の6割以上が歩行中、自転車乗車中に被害にあっています。また高齢者の横断中の死亡事故の7割以上は、信号の無い場所で発生しているということです。9月の交通事故の特徴(愛知県警にリンク

岐阜県の交通事故発生状況

2020年上半期の状況

上半期の死者数は22人で、前年同期より18人減少しており、減少数は全国で2番目に多くなっています。

  • 人身事故件数:1,402件
  • 負傷者数:1,750人
  • 死者数:22人(前年同期比-18)
三重県の交通事故発生状況

2020年上半期の状況

上半期の死者数は42人で、前年同期より8人増加しており、増加数は全国で6番目に多くなっています。

  • 人身事故件数:1,488件
  • 負傷者数:1,888人
  • 死者数:42人(前年同期比+8)
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