愛知・岐阜・三重の冬の気温

東海地方は平年より寒い予想
(2021年‐2022年)

「寒候期予報」による冬全般の気温は、平年より低くなる予想です。

名古屋の冬

[目次]

このページに掲載している数値等は、気象庁のデーターから出典したものです。数値を再利用される場合は出典元(気象庁)データーをご使用ください。

気温予想(東海地方)

冬全般の気温

気象庁の「寒候期予報」によると、2021年12月から2022年2月の気温予想(平年差)は下記の通りです。

  • 高い:20%
  • 平年並:40%
  • 低い:40%

全国の冬の気温と積雪の予想はこちらから>>

12月から2022年2月の気温

11月25日発表された気象庁の「3か月予報」から

低い(%) 平年並(%) 高い(%)
12月 40 40 20
1月 40 30 30
2月 30 40 30

ラニーニャ現象が発生中

2021年11月10日発表分

エルニーニョ/ラニーニャ監視速報によると、現在「ラニーニャ現象」が発生しており、冬の終わりまで続く確率は60%ということです。(出典:エルニーニョ/ラニーニャ監視速報

ラニーニャ現象

インフルエンザの流行状況(過去3年)

受診者数は全国の推計で「国立感染症研究所」のデーターから出典しています。2020年‐2021年シーズンの受診者数は前年の約520分の1と極めて少なく、流行の発表はありませんでした。

期間 累計受診者数 暖冬or寒冬 受診者数
2020年-21年 流行の発表なし 暖冬 過去最少
2019年‐20年 約728.5万人 暖冬
2018年‐19年 約1206.7万人 暖冬

 

寒い冬はインフルエンザが流行

過去の気温(東海地方)

東海地方(愛知県・岐阜県・三重県)の過去5年間の冬(12月~1月)の気温(平年差比:℃)です。

期間 12月 1月 2月
2020年‐21年 +0.1 +0.3 +2.1
2019年‐20年 +1.8 +2.8 +2.1
2018年‐19年 +1.2 +0.6 +2.0
2017年‐18年 -1.3 -0.6 -0.7
2016年‐17年 +1.0 +0.1 -0.1

 

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