猛暑の夏はスズメバチに注意
近年の夏は全国的に猛暑が続いています。夏から秋にかけて気温が高いとスズメバチの活動が活発になり、刺さされる事故も目立つようです。スズメバチの活動期間は5月~11月初め頃です。特に注意が必要なのは7月から10月です。
スズメバチへの注意喚起チラシを多言語で作成しています。公園や屋外レジャー施設などで、スズメバチの巣が予想される場所に掲示することで、事故防止に役立ちます。
スズメバチへの注意喚起
文字は英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語を併記しています。
ご利用について
- 印刷するだけで使用できます。ご自由にお使いください
- 文字は日本語のほか、英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ポルトガル語で併記。(一部はタガログ語、ネパール語も追加)
- 低画質なため、印刷はA4サイズ(ヨコ)を推奨
- フチなし印刷に対応(プレビューでフチが欠ける場合は、余白印刷または90~95%の縮小印刷をおすすめします)
- プリンターをお持ちでない場合は、USB/SD/スマホ等に保存し、コンビニのマルチコピー機で印刷できます。(使い方は各社HPをご参照)
さまざまなチラシを配布中

- 印刷するだけで使用できます。(すべてA4サイズ)
- 文字は日本語と多言語(英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ポルトガル語、および一部はタガログ語とネパール語を追加)を併記しています。
スズメバチに刺されないために!
スズメバチは黒色に刺激されるようです。
刺されないための注意点
- 黒っぽい服はハチが最も攻撃しやすい色(黒い髪や目も標的になる)。
- 白、黄色、明るいベージュなどの服を着用する。
- 帽子をかぶり、長袖・長ズボンで肌の露出を最小限にする。
- 香水、整髪料、ヘアスプレーなどの強い香りは避ける。
- ジュースの空き缶や甘い飲み物を放置しない。
- 洗濯物を取り込む際にハチが紛れ込んでいないか確認する。
- 手で払ったり、大きな声や動作で刺激しない。
- 1匹だけであれば、静かに飛び去るのを待つ。
- もし威嚇(ホバリング)されたら、姿勢を低くして静かに後退する。
ハチ全般の事故を防ぐ対策
厚労省のHPではハチに刺される事故(労災事故を含む)対策と発生時の応急所処置、および過去事故事例をリーフレット(PDF)で公開しています。













