
「会社でいつも使っている、両端に丸い穴がずらっと並んだあの伝票。いざ追加で発注しようと思っても、正式名称がわからなくて困っていませんか?」 「ドットプリンタで印刷する専用のコンピューター伝票って、どこに頼めば作れるの?」
実はあの伝票、印刷業界では「連続伝票(れんぞくでんぴょう)」や「フォーム伝票」と呼ばれています。
今回は、オフィスでよく見るあの穴あき伝票の正体と、どこで注文すればいいのかを分かりやすく解説します!
穴が開いた伝票の名前は?

オフィスで請求書や納品書、出荷指示書としてよく使われる、左右に等間隔の穴が開いたミシン目入りの伝票。
これらは一般的に以下のように呼ばれています。
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連続伝票(れんぞくでんぴょう)
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ビジネスフォーム(フォーム伝票)
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コンピューター伝票
左右の穴は「スプロケットホール」と呼ばれ、プリンタの爪に引っ掛けて紙を正確に、ズレずに連続給紙するための重要な役割を持っています。
「ドットプリンタ」専用の伝票

これらの連続伝票は「ドットインパクトプリンタ(ドットプリンタ)」という専用の機械で印刷するために作られています。
ドットプリンターは紙に印字する時に物理的に圧力が掛かる為、複写式の伝票や用紙を使用することでボールペンで書いた時と同じように、文字が複写できることが最大の特徴です。また、インクジェットやレーザープリンタとは異なり、ピンでリボンを叩いて複写カーボンに文字を転写(複写)する仕組みです。そのため、以下のような業務で今でも大活躍しています。
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何枚も重なった複写伝票(配送伝票やマニフェストなど)
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大量のデータを一気に印刷する業務
「レーザープリンタだと、1枚ずつ手でセットするのが大変…」「何枚も同時に複写させたい」という現場には、なくてはならない存在です。
連続伝票はどこで注文できる?
「今使っている伝票が残り少なくなってきたけれど、どこに頼めばいいかわからない…」 そんなときは、ビジネスフォーム(連続伝票)の製造を得意とする印刷会社に相談するのが一番です。
ネット印刷などでも一部取り扱いはありますが、「今使っているものと全く同じサイズ・仕様で作れるか不安」「複写の枚数や色、紙の厚さを相談したい」というケースも多いのではないでしょうか。
連続伝票は「東洋フォーム印刷」へ!

私たち東洋フォーム印刷は、社名の通りこういった「ビジネスフォーム(連続伝票)」の印刷・製造を長年得意としております。
「ネットで注文して終わり」ではなく、お電話にてお客様のご要望をじっくりとお伺いする「丁寧な打ち合わせ」を大切にしています。
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「今使っている伝票をそのまま再現して作りたい」
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「穴のサイズや位置、ミシン目の位置を確認してほしい」
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「今の伝票が少し使いにくい箇所があるのでカスタマイズしたい」
そんなご要望も専門知識を持ったスタッフが、お客様のご希望に沿った最適な製品をお届けいたします。
まずは「両サイドに穴の開いた伝票の件で…」とお気軽に東洋フォーム印刷までお電話またはお問い合わせフォームからご相談ください!
