猛暑の夏はスズメバチに注意
近年の夏は全国的に猛暑が続いています。夏から秋にかけて気温が高いとスズメバチの活動が活発になり、刺さされる事故も目立つようです。スズメバチの活動期間は5月~11月初め頃です。特に注意が必要なのは7月から10月です。
スズメバチへの注意喚起チラシを多言語で作成しています。公園や屋外レジャー施設などで、スズメバチの巣が予想される場所に掲示することで、事故防止にお役立てください。
無料チラシ
- 印刷はA4サイズを推奨
- 多言語は英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語です。
(1)スズメバチへの注意喚起

スズメバチに刺されないために!
スズメバチは黒色に刺激されるようです。
刺されないための注意点
- 黒っぽい服はハチが最も攻撃しやすい色(黒い髪や目も標的になる)。
- 白、黄色、明るいベージュなどの服を着用する。
- 帽子をかぶり、長袖・長ズボンで肌の露出を最小限にする。
- 香水、整髪料、ヘアスプレーなどの強い香りは避ける。
- ジュースの空き缶や甘い飲み物を放置しない。
- 洗濯物を取り込む際にハチが紛れ込んでいないか確認する。
- 手で払ったり、大きな声や動作で刺激しない。
- 1匹だけであれば、静かに飛び去るのを待つ。
- もし威嚇(ホバリング)されたら、姿勢を低くして静かに後退する。
ハチ全般の事故を防ぐ対策
厚労省のHPではハチに刺される事故(労災事故を含む)対策と発生時の応急所処置、および過去事故事例をリーフレット(PDF)で公開しています。
