
デジタル化やペーパーレス化が進む今、「荷札やタグの出番は減っているのでは?」と思われがちですが、現実は違います。
実は最近、工場や物流倉庫、管理現場のお客様からの「荷札」のお問い合わせやご注文が増えています。
「今まで頼んでいた荷札業者が廃業してお困っている」 「特殊な仕様で作れる印刷会社を探している」などのご相談にも応じます。
「荷札」の圧倒的な強みとは?
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シールが貼れない製品に対応: 油分のある部品、ザラザラした面、メッシュカゴ、針金カゴなど、シールが剥がれてしまう場所でも荷札なら固定できます。
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モノと情報を直接結びつけられる
商品や荷物に直接取り付けることで、「この荷物はどこへ届けるものか」「何が入っているか」などの情報を一目で確認できます。 - 手書きにも対応できる
あらかじめ必要な情報を印刷しておくことも、現場で必要な項目を手書きすることも可能です。 - デジタル化が進んでも「見える情報」として役立つ
データ管理が当たり前になった今でも、荷物そのものに情報を表示できる荷札は、現場での確認や仕分けをスムーズにするツールとして活用されています。
荷札は、荷物と情報をつなぐシンプルで便利なツールです。
用途に合わせてオリジナルで作成することで、物流や商品管理の現場をよりスムーズにすることができます。
「荷札の加工種類」
東洋フォーム印刷では、長年培った印刷ノウハウで、あらゆる現場の「困った」を解決します。用途に合わせて、以下のような様々な加工・仕様が可能です。

玉紙(たまがみ)加工
針金や紐を通した際、荷札用紙がちぎれて切れるのを防ぐための、補強用の茶色の紙(丸いパッチ)を貼る加工です。荷札の耐久性を高めるための基本の加工です。
ハトメ加工
玉紙の補強をさらに高めるために、金属製の輪っかを打ち込む加工です(弊社では直径5mmの金ハトメに対応しています)。過酷な環境で引っ張られても破れない強さを持たせることができます。
ミシン目加工
ミシン目を入れることにより、荷札の一部を切り取ることができます。「お客様の預かり票」や「出荷控え」「検品チェックの切り離し」などに非常に便利です。
コーナーカット
荷札用紙の角(上部の左右)を斜めに切り落とす加工です。これを行うことで、他の荷物や衣類に角が引っかかって破れるのを防ぐだけでなく、昔ながらの「THE・荷札」という識別しやすい外見になります。
色紙・ノーカーボン複写式にも対応
識別しやすいようにカラフルな色紙(いろがみ)を使用したり、その場で手書きして控えを残せる「ノーカーボン複写式」の荷札なども作成可能です。
針金の長さ
■針金長さ(片側)
●80mm ●110mm ●120mm ●140mm ●160mm ●180mm ●200mm ●220mm
※必要な長さに設定可能です。
針金の太さ
#30 0.28mm
#28 0.34mm
#27 0.40mm
#26 0.45mm
#24 0.55mm
#23 0.63mm
環境に合わせて選べる「特殊な素材」
「水に濡れる場所だから紙の荷札は無理かも…」「屋外に長期間放置するから耐久性がある紙がいい」というご相談もよくいただきます。
東洋フォーム印刷では、過酷な環境でも耐えられる特殊な素材での荷札作成可能です。
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耐水紙・撥水紙: 雨のあたる屋外や、湿気や高温になる環境・加工現場でも破れにくい素材です。
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ユポ(合成紙): プラスチックに近い特性を持ち、破れにくく、水や油にも圧倒的に強い高耐久素材です。
「こんな管理タグは作れる?」
既製品の荷札では「サイズが合わない」「必要な項目が印刷されていない」「すぐに破れてしまう」といったお悩みはありませんか?
弊社では、お客様の現場の運用方法や、取り扱う製品の環境(油、水、高温、屋外など)に合わせて、サイズ・デザイン・加工をイチから設計する「完全オリジナルの荷札・管理タグ」を作成できます。
「こんな素材で、こんな形のタグは作れる?」「今使っている荷札を少し改良したい」など、どんな小さなことでも構いません。スタッフが丁寧に対応いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください!

