『3重チェック』
印刷の仕事をしていると、こんな場面に出会うことがあります。色がわずかにズレている。文字が少しかすれている。サイズが微妙に違う作る側からすれば「許容範囲」と思えることでも、お客様にとっては大切な印刷物です。だからこそ私は、「これで大丈夫だろう」という感覚に頼るのをやめ検品重視の工程を作りました。
①色目のチェック
伝票は複数枚の複写で構成されることが多く、ページごとの判別を色で行う場合があるためです。色違いは、お客様のブランドイメージ低下につながります。
②伝票のめくりやすさチェック
伝票は「書く・めくる・剥がす」という動作が連続して行われます。断裁面のバリや静電気、糊付けの強すぎによる「めくりにくさ」は、顧客の業務効率を著しく阻害します。
③シワのチェック
シワがある状態では、複写時にカーボンが均一に転写されず、文字の欠落(情報の不備)を招く恐れがあります。
『発送の際の梱包プロセス』
「到着時の事故を防ぐ2重梱包(ダブルカートン)」
近年の物流環境において、荷役作業の効率化が進む一方で、配送中の揺れや衝撃による「外装破損」および「製品ダメージ」のリスクは依然として存在します。
弊社では、お客様への安定した製品供給と輸送事故ゼロを目指し、梱包仕様の抜本的な見直しを行いました。「ダブルカートン仕様」
構造: 外側に段ボールを巻きつける二重構造
強化点: 外部からの衝撃吸収性の向上、および積載時の耐久強化

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電話:052-623-1325
(平日9:00~18:00)

