
東洋フォーム印刷の熱中症対策
連日、厳しい暑さが続いていますね。特にここ名古屋の夏といえば、息が詰まるような湿気と高湿度、照りつける太陽による猛暑で知られています。
ニュースでも連日のように「熱中症警戒アラート」が発表されていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
今回は、そんな猛暑の中でもスタッフが毎日快適に働いている「東洋フォーム印刷の工場内環境と熱中症対策」についてご紹介します!
汗をかかない快適空間
印刷工場と聞くと、「大型機械が熱を発していて暑そう…」「蒸し暑い作業現場なのでは?」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、東洋フォーム印刷の工場内はとても快適なんです!
精密機械室は24時間管理
オンデマンド機やUV印刷機などの繊細な機械が設置されている部屋は【24時間体制】で温度・湿度を管理しています。
屋外がどれほど危険な猛暑であっても、室内は「作業中に汗をかくことがほぼない」ほどしっかり冷えています!
工場内も稼働中は冷房完備
精密機械室だけでなく工場全体も稼働時間は空調設備をフル稼働させて温度・湿度をコントロールしています。
外のギラギラとした暑さや不快な湿気とは無縁の環境です。
なぜ温湿度管理が必要?
環境を整えているのには、熱中症対策はもちろん、「印刷の品質維持」という非常に重要な理由があります。
1.精密機械のトラブル防止
デリケートなオンデマンド機やUV印刷機は、室温や湿度の変化にとても敏感です。24時間一定の環境を保つことで、機械トラブルを防ぎ高精度な印刷を維持します。
2.紙とインキの品質安定
湿度が高いと紙が伸び、乾燥すると静電気が発生します。また温度変化はインキの発色にも直結するため、最適な設定が欠かせません。
環境管理は「スタッフの健康」と「高品質な製品づくり」の両方に直結しています。室内は汗をかかないほど涼しく快適ですが、現場のオペレーターや製本スタッフは日々集中して体を動かしています。そのため予防の基本も徹底しています。
4.こまめな水分補給を徹底
涼しい部屋にいても体内の水分は失われます。「喉が渇く前」に、作業の合間に水分を取るよう心掛けています。
5.声を掛け合う職場づくり
快適な現場だからこそ、小さな体調の変化にも互いに気づけるよう、日頃からのコミュニケーションを大切にしています。
安心の品質をお届け
外は危険なほどの猛暑が続いていますが、東洋フォーム印刷の現場は涼しく快適な空間で、今日も高品質な製品を製造しております!
「働く人に優しく、品質に厳しく」
これからもスタッフが安心して力を発揮できる環境を維持し、お客様に信頼していただける製品をお届けしてまいります。
みなさまも屋外に出られる際などはどうぞ熱中症に気を付けて、この夏をお過ごしください!
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TEL:052-623-1325
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