伝票印刷について

ノーカーボン紙の取扱いについて

一般的な複写伝票に使用されているノーカーボン紙ですが取扱いにはいくつか注意が必要です。
お知らせ

マイナンバー用 個人情報保護シール(目隠しシール)

個人情報保護シール(プライバシー保護シール、目隠しシール)はダイレクトメール、アンケート、各種申込書等、個人情報を記入するはがきの記載した情報の保護を目的として使用されます。目隠しシールを貼るだけで、個人情報を隠すことができ個人情報漏洩防止対策による顧客信頼度アップにつながります。
その他

個人情報保護ハガキ・目隠しシールについて

マイナンバー制度導入にともない、個人情報の取扱いに関してはますます多くの方々が関心を持たれていることと思います。
伝票印刷について

ナンバリング・減感・とじ穴など各種オプションについて

様々な伝票や注文書などにあらかじめナンバーを入れることができます。5、6、7桁で場所は自由です。(但し、あまり端過ぎるとNGの場合もあります)
伝票印刷について

製本の仕様について

伝票の製本には大きく分けて糊で綴じる方法と、針金で綴じる方法があります。糊で綴じる方法としては、表紙と台紙を付けて冊子に仕上げる「糊付けマーブル仕上げ」と「セットバラ仕上げ」があります。
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減感印刷について

複写式伝票の多くに使用されているノーカーボン紙(感圧紙)は、基本的に紙面全体が複写の範囲となります。伝票の中に複写させたくない部分がある場合、「減感インク」という無色の特殊インクをその部分に印刷することで、上下の反応が抑制され複写されない部分を作ることができます。この工程を減感印刷といいます
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ノーカーボン紙(感圧紙)

複写伝票で使用するノーカーボン紙の厚さは、N40、N50、N60、N80、N100、N130などがあります。N60がコピー用紙と同等の厚さ(0.08mm)となります。
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ノーカーボン(感圧)複写紙の構造と発色の仕組み

「ノーカーボン紙」はボールペンなどで上から書くと下の紙に書いた文字が写る特殊な紙です。伝票や申込書などに幅広く使われています。この用紙には上用紙(A紙)、中用紙(B紙)、下用紙(C紙)の3種類があり、一定の組み合わせの時にだけ筆圧や印字圧で発色します。
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