ノーカーボン紙の取扱いについて

ノーカーボン紙の取扱いについて

一般的な複写伝票に使用されているノーカーボン紙ですが取扱いにはいくつか注意が必要です。

衝撃や摩擦に注意

ノーカーボン紙は筆圧を利用して複写するため、ぶつける、重たいものを上に置くなどの衝撃や、引っ掻くなどの摩擦を与えると発色してしまいます。

水やアルコール・油脂の付着に注意

水に濡れることで複写した文字が消えてしまう可能性もあります。また、アルコールや油脂が付着すると複写した文字が消えたり発色能力が低下する場合もあります。

湿気・直射日光に注意

湿気や直射日光により変質しやすくなり、色あせや発色不全の原因となる場合があります。帳票類は室温が変わりにくく直射日光のあたらない場所に平置きでの保管がよいでしょう。保管状態にもよりますが、お買上から1〜2年で使い切っていただくようお勧めいたします。

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