伝票トラブルQ&A(紙づまりについて)

ドットプリンターで紙がうまく送れない

ドットプリンターで印刷する際に、紙が途中でつまったり、引っかかってしまったり・・・などのトラブルはございませんか?

紙づまりが起こる原因にはいくつかありますが、プリンターの設定を変えたり、伝票の仕様を変更したりすることで改善します。

原因1:湿気などによるしわの発生

原因の1つとして考えられるのはまずは紙の湿気による場合です。梅雨の時期や冬の季節には特にこういったことが起こりやすいです。

複写紙が直射日光下に置かれたり、湿度変化の高い場所に保管された場合、用紙の伸縮が大きくなります。この場合、糊付けされた部分は伸びず、それ以外の個所が伸縮するために用紙の反り(変形)が生じやすく、用紙の歪みやたわみの逃げ場がなく伝票にしわが発生することがあります。そのため、しわがプリンタ内の用紙走行経路上の妨げ(抵抗)となり紙づまりを誘発する場合があります。

解決策

  • 用紙を日のあたらない場所に保管する。
  • 湿度変化の少ない場所に保管する。
  • 糊留めを「点のり」、もしくは「ギャザー(紙留め)」に変更する   など

くれぐれも伝票の保管場所にはご注意くださいね。

こちらの記事も合わせてどうぞ

原因2:用紙端のミシンの状態

2つ目の原因としては、伝票の用紙端のミシン目がカット状態から始まっている場合です。

連続伝票には1枚毎に切るためのミシン目が入っています。ミシン目にはカット(きれている部分)とアンカット(切れていない部分)があり、用紙端がカット(切れている状態)から始まっている場合に、プリンタ内部にカットの部分が引っかかり紙づまりを誘発する場合があります。

解決策

用紙端がアンカット(切れていない状態)から始まるように変更することで改善します。

さまざまな素材に印刷します!

当社関連サイト「印刷工房」ではノベルティー商品、Tシャツやゴルフボール、ボールペンなど、幅広い素材への印刷を行っています。またオンデマンドによる小ロットでチラシを低価格で作成いたします。ホームページに制作例を掲載、ぜひご覧ください>>

東洋フォーム印刷からのお知らせ

ビジネスフォーム(伝票・帳票)や封筒・ハガキ等の印刷から、飲食店などの店舗向けチラシの作成を行っています。お客様のご要望を直接お聞きし製品づくりに反映。工場直送だからできる低価格で、経費の削減をお手伝いしています。
スタッフの募集 飲食店のチラシ
  • 工場直送で低価格を実現、コスト削減が可能です!
  • 今お使いの伝票仕様で、お見積もりします。
  • お気軽にお問合せまたは、お見積もりをご依頼ください。
  • 電話:052-623-1325
    (平日9:00~18:00)
  • FAX:052-622-7022
お知らせその他伝票印刷について
シェアする
タイトルとURLをコピーしました