複写式連続伝票の仕上げ仕様(のり・ギャザー)

複写式連続伝票の仕上について

複写伝票の仕上にはのりづけと、ギャザー(紙どめ)があります。

のりづけの場合

 

点のり

一定間隔ごとにのりをつけることで、上と下の紙を結合します。通常は2インチ間隔となります。

線のり

線のように連続したのりで、上と下の紙を結合します。厚い紙と薄い紙の組合せの時や、しっかり結合したい場合に線のりを使用します。

ギャザー(紙どめ)の場合

コ型に切り込むことで上と下の紙を結合する方法です。のり付けのように結合していないので、スムーズにばらすことができます。複写枚数が多い時などにギャザーを使用します。

ギャザーにはシングルとダブルがあります。

シングルギャザー

マージナル穴の片側に入ります

ダブルギャザー

マージナル穴の両側に入ります

 

 


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