新元号はいつから?

次の元号の開始(改元)は、2019年中で検討。

平成29年4月22日の読売新聞の報道では、現在下記2つの案が検討されているようです。

  1. 2018年12月中に退位と即位の儀式を行い、2019年元旦で改元する。
  2. 改元は2019年の年度替りの4月1日にする。

当初検討されていた2019年元旦の退位および即位は、宮内庁が困難との見解を示しており、2018年中になりそうですね。改元は2019年元旦もしくは4月1日になりそうです。

なお新元号の発表は退位および即位の前を検討中とのことです。(時期は未定)

2020年「東京オリンピック・パラリンピック」は、新しい元号で開催されるようですね。

即位の儀式などを行う宮内庁の準備状況を最優先に考え、特例法成立後に決定する。一方で安倍政権の政局的判断も絡んできそうだ。

特例法案では、陛下が退位する日を「法施行日」とし、施行日は明示しない。「公布から3年以内」で皇室会議の意見を聞いたうえで政令で定める――と規定する予定だ。これまでの政府内の議論で決着がついていないためだ。

政府は当初、2019年元日に新天皇が即位し、同時に改元する日程を検討したが、宮内庁は、即位に関する儀式を元日に行うのは困難との認識を示した。このため内閣官房などでは、18年12月中に退位と即位の儀式を行い、19年元日に改元する案や、年度替わりの19年4月1日に改元する案などが検討されている。

出典:読売新聞

即位時期と改元まで

  • 2017年(平成29年) 5月〜6月: 特例法案の審議、成立/特例法の公布
  • 2018年(平成30年):12月中に退位と即位(案)
  • 2019年1月1日:改元・ 即位(当初案)※宮内庁が元旦の即位は困難との見解。
  • 2019年4月1日 :改元(案)※年度替りに改元。
  • 2020年6月:特例法施行期限
  • 2020年7月〜9月 東京五輪・パラリンピック

元号の入った伝票 お使いではないですか?

さて、皆様のお使いの伝票の中に、元号が入っているものはございませんか?

契約書、申込書等々…元号の入った伝票はたくさんありますよね。当社へご注文いただいているお客様の中でも「平成」の文字を外して新規作成・増刷される案件も出てきております。

改元まではまだ期間がありますが、これから伝票作成をお考えの場合は伝票のご使用期間などもお考えの上、ご注文の数量や場合によっては内容変更等のご検討をお勧めいたします。

今のところ、事前に新元号も発表し、一定の準備期間を経た上で改元することも検討され、国民生活への影響を最小限にとどめたいとのことですので、「昭和」から「平成」へと変わったときと比べると混乱は少ないかもしれませんね。ただ、ご注文が集中することも予想されます。早めにご準備いただけると安心ですね。

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