ノーカーボン紙の発色について

ノーカーボン紙の発色は「ブルー」と「ブラック」

先日お客様よりこんなお問い合わせがありました。

『4枚複写の伝票を使用しています。4枚とも紙の厚さが#40なのですが、筆圧の弱い担当者から文字写りの不足を指摘されておりますので今回、弱い筆圧でも最後のページまでしっかり写るように出来れば、と考えております。』

現在使用中の伝票の用紙は

1P目 ノーカーボン40番(ピンク)
2P目 ノーカーボン40番(クリーム)
3P目 ノーカーボン40番(白)
4P目 ノーカーボン40番(アサギ)  ←このページの文字がうすく見づらい

手書きの伝票の場合は記入する方の筆圧によって複写の文字に差が出る場合もあります。

今回お問い合わせいただいたお客様は、筆記具を変えてみたり、しっかりと下敷きを使用するなどできる限りの工夫はされているとのこと。それでも最後のページの複写された文字がうすく読みにくいとのことでした。

現在ご使用中の伝票は4枚目がアサギ(水色)の紙となっており、そこにブルー発色での複写文字のためより見にくく感じられるのではないか・・・とのことから今回は「ブラック発色」のノーカーボン紙をご提案しました。

ブルー発色伝票

▲2ページ目、3ページ目はブルー発色

ブラック発色伝票

▲4ページ目をブラック発色へ変更

ブルー発色の文字より見やすくなっています。

とは言ってもやはり複写伝票はある程度の筆圧をかけてご記入いただく必要がありますのでご記入いただく方にはその点お伝えいただきたく思います。また伝票の保管場所によっては発色が悪くなるなどの不具合が出る場合もございますのでお気をつけ下さいね。

「伝票コストを削減したい」や「今使っている伝票のお困り事」などなんでもお気軽にご相談ください。ご希望に添ったご提案をさせていただきます!

関連記事

ノーカーボン紙の取扱いについて

伝票の保管方法

トップへ戻る