上質紙の厚さについて

上質紙とは

一般的なコピー用紙と同じような質感の印刷用紙です。

科学パルプ配合率が100%の用紙を指す。主に印刷用に使用する紙で、非塗工印刷用紙の上級印刷紙に分類されます。 Wikipediaより

上質紙の特徴

表面、裏面とも塗料が塗布されていないため、表面に光沢や艶が少ない用紙です。光を反射しないため読みやすく、書籍など文字を主体とした印刷物に広く使われています。

元々紙に色が入ったものは色上質紙と呼ばれ、カラーが豊富で様々な印刷物で広く使用されています。

上質紙の長所

  • 多少のインクのにじみは出るものの筆記性に優れている。
  • 光沢がなく光を反射しないので筆記性の必要なアンケート用紙や申込用紙などの印刷物に向いている。

上質紙の短所

  • インクのにじみが発生するため、インクを多量に使用する写真印刷などには向かない。

上質紙のお勧め用途

アンケート用紙、発注書・注文書・申込用紙、便せん、メモ帳、取扱説明書、広告・フライヤーなど

印刷用紙は重いほど厚い

用紙1枚1枚の厚さを「mm(ミリメートル)」で表してもイメージがわきづらいですよね。そこで印刷用紙を1,000枚単位でまとめその重さを量ることで用紙の厚さを表します。

印刷業界では原紙1000枚を一連といい、その一連の重さを表す量を【連量】と呼びます。原紙が厚くなれば一連の重さも重くなるため、連量はその紙の厚みを測る目安として利用されています。弊社では四六判(788mm×1091mm)での標記となります。

色上質紙は通常の用紙と違い、重量の呼び方が、「特薄口」、「薄口」、「中厚口」、「厚口」、「特厚口」となります。

上質紙の種類

上質紙の種類

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