オリジナル伝票ができるまで <①お見積もり編>

お見積もりはお気軽に!

メールやお電話でオリジナル伝票の見積もり依頼をいただきます。
一番多いのは、「今使っている伝票、いくらでできますか?」というものです。

お見積もりにあたっては、現物を見せていただくのが一番です。お近くであれば営業がお伺いさせていただきます。また、現物をご郵送いただいても結構です。
でも、見積もりの段階で現物を送るのはちょっと…という場合もありますよね。
そんな方は伝票の仕様を教えて下さい!そうはいっても『何を伝えたらいいのか分からない』というのが普通だと思います。当社では、以下の内容をお伺いしています。

お見積もりに必要な項目


  • 伝票サイズ
  • ページ数
  • 仕上げの方法
    (連続伝票の場合)クリンプ止めまたは糊づけ
    (手書伝票の場合)セットバラまたは冊子仕上げ → セットバラ・冊子仕上とは
  • 印刷の色数
  • トジ穴の有無
  • ナンバリング(通しナンバー)の有無
  • 減感(複写しない部分)の有無 → 減感とは
  • 紙の色、紙の厚さ
  • 数量

ただ一点、現物を見ないと分からないのが紙の厚さです。
ちなみに、紙の厚さは『マイクロメーター』という道具を使って測定をします。

0.01mmから測定が可能

0.01mmから測定が可能

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しかし、なかなかマイクロメーターをお持ちの方はいらっしゃらないですよね。
当社は伝票印刷専門40年の実績をもとに、納品書や請求書などであればこの厚さ、領収書などであれば少し厚めで…など予想してお見積もりさせていただきます。(もちろん、その旨お客様にはお伝えします!)

『減感チェッカー』は、減感加工が施されているかどうかを判別するスプレーです。例えば受領書の金額欄が複写したくないときに減感加工いたします。写真参考

このスプレーをかけ、発色しないところには減感加工が施されているというのを確認することができます。

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伝票のお値段は様々な要素で変わってきます。

「今使っている伝票と同じものをそっくりそのまま使いたい」

「もっとコストダウンしたい」

「今より使いやすく変更したい」

などなど、お客様のご要望を何でも遠慮なくお伝えください!お客様のご要望にぴったりのご提案をさせていただきます!

次回は ②注文編 をお届けしたいと思います。

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