製本の仕様について

製本の仕様にはどんなものがあるの?

伝票の製本には大きく分けて糊で綴じる方法と、針金で綴じる方法があります。

糊で綴じる方法としては、表紙と台紙を付けて冊子に仕上げる「糊付けマーブル仕上げ」「セットバラ仕上げ」があります。

マーブル巻き仕上げ

マーブル

糊付けマーブル仕上げは伝票上部(または左)を糊付けし、緑色のマーブル模様の紙(製本テープ)を巻き仕上げます。糊のみで圧着するので1枚ずつはがして使用する複写伝票や、メモ帳、便せんなどに向いています。

 

 

 

 

セットバラ仕上げ

セットバラ

一方、セットバラ仕上げは伝票上部(または左)を複写セット毎に糊付けします。1セット毎にバラバラとなるため、申込書、契約書などに向いています。

 

 

 

 

クロス巻き製本

クロス

針金で綴じる方法は、伝票記入後に必要な枚数をミシン目で切り取って使う伝票に用います。伝票上部(または左)を糊付けし、さらに針金で綴じます。巻き紙には黒クロス(製本テープ)を巻き仕上げます。

 

 


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